LDAPデータの削除

登録したデータのDN(Distinguished Name:識別名)を目印に削除します。
例:
"dn: ou=auto.Appl,dc=chaperone,dc=jp"
を削除したければ、ldapdeleteコマンドを使って、LDAP管理者権限で

ldapdelete -x -D 'cn=Manager,dc=chaperone,dc=jp' -W "dn: ou=auto.Appl,dc=chaperone,dc=jp"

とします。

LDAPデータベースの削除

上記の方法は識別名dnを目印にしているが、データベースそのものを削除するなら、
LDAPサービスを停止

/etc/init.d/ldap stop

/etc/openldap/slapd.confのdirectory記述指定フォルダ内をすべて削除
事前にDB_CONFIGファイルを退避させます

directory       /var/lib/ldap
なら
mv /var/lib/ldap/DB_CONFIG /tmp/DB_CONFIG
rm /var/lib/ldap/*

サービス開始
退避したDB_CONFIGを元に戻して

mv /tmp/DB_CONFIG /var/lib/ldap/DB_CONFIG
/etc/init.d/ldap start

自動的に再度データファイルが作成されます。
ぅ侫.ぅ襪發靴はツール経由でデータを登録します。

こんな流れで行えるようです。


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Last-modified: 2012-08-06 (月) 00:23:36 (1754d)