10Gbeのswitchとしてmikrotik社様の「CRS305-1G-4S+IN」を購入してみた
ebay経由で$119.84(当時JPY 13,196). 4portのSFP+と1port RJ-45(1Gbps)からなる10G対応HUB.

2019y08m28d_180922802.png

CRS305-1G-4S+IN

AC電源で動くようで、梱包の箱にはプラグがCタイプのACアダプターが入っている.
幸いなことに日本国内向けのAタイプに変換する変換プラグも同封されてる.

接続

本来switchならば何もしなくても使えるのだが、結構高性能でインテリジェントHUB並みの設定が可能っぽい
っで、アクセスするにはRJ-45にケーブルを繋げ「192.168.88.1(初期値)」に向けてアクセスする必要がある
*SFP+経由でも構わない

なので、一旦ノートPCとかのIPアドレスを「192.168.88.2」とかに変更して、そのPCからこれにアクセスする.
アクセス方法はブラウザで、「192.168.88.1」へ接続すると下記画面が表示される
2019y08m17d_013144082.png

ここではRJ-45の「ETH」を土台にRouterモードで使うことにした。
その際、出入り口となる「ETH」のIPアドレスは既設LANからDHCPで取得させ、SFP+らは「192.168.1.0/24」で
動くようにした。サブネットにはNATにもできて、DHCPも配置することが可能みたい。
2019y08m17d_013725020.png

設定後、割り振られた「ETH」にSSHでアクセスすると

[saber@c ~]$ ssh -l admin 192.168.0.144
 
 
 
 
 
 
 
 
  MMM      MMM       KKK                          TTTTTTTTTTT      KKK
  MMMM    MMMM       KKK                          TTTTTTTTTTT      KKK
  MMM MMMM MMM  III  KKK  KKK  RRRRRR     OOOOOO      TTT     III  KKK  KKK
  MMM  MM  MMM  III  KKKKK     RRR  RRR  OOO  OOO     TTT     III  KKKKK
  MMM      MMM  III  KKK KKK   RRRRRR    OOO  OOO     TTT     III  KKK KKK
  MMM      MMM  III  KKK  KKK  RRR  RRR   OOOOOO      TTT     III  KKK  KKK
 
  MikroTik RouterOS 6.42.12 (c) 1999-2018       http://www.mikrotik.com/
 
[?]             Gives the list of available commands
command [?]     Gives help on the command and list of arguments
 
[Tab]           Completes the command/word. If the input is ambiguous,
                a second [Tab] gives possible options
 
/               Move up to base level
..              Move up one level
/command        Use command at the base level
 
[admin@MikroTik] >

とまんまルーターOS。

*別にSFP+側で別LANを作る必要はないので、「Bridge」モードのままでいいような気がするけど

メモ

ファンレス
暫く使っていると結構暑くなる. サーバ室ならいいが、家庭で使うならusbファンで冷やしたほうがいいかも.


トップ   編集 添付 複製 名前変更     ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-08-28 (水) 18:19:24 (26d)