Apple mac mini(M1)

  • Apple M1 3.2GHz 8コア
  • 8GB
  • 256GB SSD
  • macOS Monterey 12.3

とりあえず XQuartz でXを有効にしてみる

XQuartz

本家様 https://www.xquartz.org/releases/
「XQuartz 2.8.2」のパッケージ「XQuartz-2.8.2.dmg」を取得してインストール.
relionとかは表示できるみたいだが、eman2のe2displayはダメだった

一応修正としては、macOSにて「defaults read org.xquartz.X11」を実行すると下記のように表示される
XQuartzが2.7.xなら「org.macosforge.xquartz.X11」でしたが、2.8.xになって変更された模様

supervisor@mini-m1 ~ % defaults read org.xquartz.X11
{
    SUHasLaunchedBefore = 1;
    SULastCheckTime = "2022-07-25 09:28:08 +0000";
    "cache_fonts" = 1;
    "done_xinit_check" = 1;
    "enable_iglx" = 0;
    "no_auth" = 0;
    "nolisten_tcp" = 1;
}
supervisor@mini-m1 ~ %

この「enable_iglx」を下記コマンドで有効にします。

supervisor@mini-m1 ~ % defaults write org.xquartz.X11 enable_iglx -bool true

これでeman2.91のe2displayは表示されるようになる. ただ、、完ぺきではないみたい

っが、chimera-1.16をリモート表示しようとするとダメみたい. 下記のようなエラーが発生する.
chimeraなら macOS 版があるのでそちらを利用した方がいいのかも.

[illya@rockylinux ~]$ chimera
libGL error: No matching fbConfigs or visuals found
libGL error: failed to load driver: swrast
X Error of failed request:  BadValue (integer parameter out of range for operation)
  Major opcode of failed request:  149 (GLX)
  Minor opcode of failed request:  3 (X_GLXCreateContext)
  Value in failed request:  0x0
  Serial number of failed request:  747
  Current serial number in output stream:  748

*基本、参照先をsshfsやRclone、あるいはsmb共有してmacOS向けに作られたアプリで見た方がよさげ

Apple/Virtualization
Apple/anaconda
Apple/command




Mac mini (Late 2012)

  • 2.5GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)
  • 16GB
  • 120GB SSD
  • MacOSX(10.8) MountainLionが当初。OS再インストールするとMacOSX(10.9.5)Mavericksがインストールされる

ユーザ管理
ユーザ管理/LDAPで
開発環境の導入
開発環境の導入(CommandLineToolsのみ) Apple/CMake
仮想環境の導入
Apple/GCC-5.4.0
windowsキーボード
ホスト名(FQDN)
Apple/VirtualBox
Apple/XQuartz

GCC-4.9.3の導入 Apple/GCC-5.3.0 Apple/GCC-6.2.0 Apple/GCC-6.3.0

ターミナルがタイムアウトしてしまう

bashなら「export TMOUT=0」

mini:~ supervisor$ vi .bashrc
export TMOUT=0
 
mini:~ supervisor$

csh/tcshなら「unset autologout」

mini:~ supervisor$ vi .cshrc
unset autologout
 
mini:~ supervisor$

を設置する

*試しに環境変数で「export TMOUT=10」と定義するとターミナルはxxx秒後にタイムアウトとなる。

Last login: Wed Apr 26 23:05:27 on ttys000
mini:~ supervisor$ timed out waiting for input: auto-logout
Saving session...
...copying shared history...
...saving history...truncating history files...
...completed.
 
[プロセスが完了しました]

bashrcを使う

bashを使って、.bashrcに環境変数を組み込もうかと思ったら、、、ファイルがない。
っで、.bashrcを作っても反映されない。。

まず、.bash_profileを作って、

if [ -f ~/.bashrc ]; then
    . ~/.bashrc
fi

そして、.bashrcを作る

保存しておいたOSアップグレードファイルを使おうとしたら動かなかった。

OS再インストールしたらMacOSX(10.9.5)Mavericksに戻った。

201610だと最新のMacOSX(10.12)Sierraがダウンロード可能なのだが、一歩前のMacOSX(10.11)El Capitanまで揚げることにした。

2016y10m01d_171316047.png
ちょうど以前OSアップグレードに使ったファイルが残っていたので、それをディスクトップ上にコピーしてダブルクリックしたが、、、何も起こらない。

ただ、/var/log/system.log に

Oct  1 14:41:56 mini com.apple.launchd.peruser.501[128] (com.apple.InstallAssistant.ElCapitan.28192[572]): 
Job failed to exec(3) for weird reason: 13

とある。
調べると、どうやらFAQのようで、あるファイルのパーミッションを変更すれば使えるそうな。

chmod u+x <Application.app>/Contents/MacOS/<application binary>

っで、
「InstallAssistant」と「InstallAssistantTool」の2つのファイルパーミッションを変更することにした。
「ターミナル」アプリを起動して下記を実行。

chmod +x "Desktop/Install OS X El Capitan.app/Contents/MacOS/InstallAssistant"
chmod +x "Desktop/Install OS X El Capitan.app/Contents/Resources/InstallAssistantTool"

これで"OS X El Capitan インストール"をダブルクリックすると画面が表示され、作業が進めれるのだが、、、
いわゆる「Appleの証明書の有効期限切れ」に遭遇した。
これも対処策はFAQなようで

sudo date 0201010116

とMacOSX側のシステム時計をわざと昔に戻す。そうして、この"OS X El Capitan インストール"を実行する。

*MacOSXのファイルシステムからwindows共有フォルダに"Install OS X El Capitan.app"を移したので、大事だったパーミッション情報が書き換わったのが原因みたい。
ApplStoreで以前購入の品としてOSを再ダウンロードすればいいのだろうが、回線が細いので却下。


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Last-modified: 2022-07-30 (土) 20:49:39 (56d)