GNUで配布されているソフトをコンパイルするにXcodeは不要で、そのサブセット?かな
Command Line Toolsのみをインストールすれば大抵の物はコンパイル可能っぽい。
っで、MacOSX10.11.3(El Capitan)にCommandLineToolsをインストールする。

MacOSX10.7.5(Lion) Apple/CommandLineTools/10.7.5

Command Line Toolsの取得

ここにhttps://developer.apple.com/download/more/アクセスして、AppleIDで認証後、下記のようなリストが表示され、
Command_Line_Tools_OS_X_10.11_for_Xcode_7.2.dmg」をダウンロードする
2016y03m03d_001305132.png

Command Line Toolsのインストール

「ダウンロード」フォルダに置かれたCommand Line Toolsのインストールパッケージ「Command_Line_Tools_OS_X_10.11_for_Xcode_7.2.dmg」をダウブルクリックします。
2016y03m03d_002337179.png
すると「Command Line Developer Tools」フォルダが表示される。
その中にあるインストーラー「Command Line Tools(OS X 10.11).pkg」をダブルクリックします。
2016y03m03d_002538437.png
インストーラーが起動して「Command Line Tools(OS X 10.11)のインストール」画面が現れます。
「はじめに」の画面で「続ける」ボタンをクリックします。
2016y03m03d_002821503.png
「使用許諾契約」の画面にて契約書を拝読します。承諾なら「続ける」ボタンをクリックして
再度確認の画面が表示されます。「同意する」ボタンをクリックします
2016y03m03d_003327395.png
「インストールの種類」画面にて、インストール先を変更するなら「インストール先を変更...」ボタンを押して変更先を指定するが、OSが入ったHDDにインストールするならそのまま「インストール」ボタンをクリックする。
管理者のパスワードを入力して「ソフトウエアをインストール」ボタンをクリックします。
2016y03m03d_003524955.png
これでインストールが開始されます。

Command Line Tools確認

てっとり早くは「アプリケーション」の「ユーティリティ」にある「ターミナル」を起動させ「gcc -v」と入力する。

mac:~ Supervisor$ gcc -v
Configured with: --prefix=/Library/Developer/CommandLineTools/usr --with-gxx-include-dir=/usr/include/c++/4.2.1
Apple LLVM version 7.0.2 (clang-700.1.81)
Target: x86_64-apple-darwin15.3.0
Thread model: posix
mac:~ Supervisor$

めも

OSアップデート後に開発環境を使用すると下記のようなエラーが発生する。
OSのアップデートにあわせ、開発環境もupdateが必要みたい

mini:~ supervisor$ gcc -v
xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), 
  missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun

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Last-modified: 2017-04-11 (火) 18:57:41 (1293d)