QNAPにログインして、ログイン直後のweb画面に表示されている「バックアップマネージャ」を起動する。

表示された「バックアップマネージャ」画面から「TimeMachine」を選択する。
右設定画面で、
らを定義して、「適用」ボタンをクリックします。

これでバックアップができるようになったが、MacOSX側はこのQANPが見えません。
QNAP側で「Bonjour」を起動させます。
web画面に表示されている「コントロール・パネル」を起動させます。
表示された「コントロール・パネル」画面から「ネットワークサービス」の「サービス検出」を選択します。
右設定画面の「Bonjour」タブを選択して、
らを定義して、「適用」ボタンをクリックします。

MacOSXのシステム環境設定から「Time Machine」を選択して、「Time Machine」設定画面を表示させる。

画面中の「バックアップディスクを選択..」ボタンをクリックして、QNAPで作ったバックアップ先「TMBackup」を見つけて選択する。
そして、「ディスクを使用」ボタンをクリックします。

QNAPでTimeMachine向けに用意されたユーザ「TimeMachine」と 設定したパスワードを入力して、
「接続」ボタンをクリックします。

すると、システム環境設定へ設定変更となるのでMacOSXの管理者アカウント・パスワードが求められる。

MacOSXの管理者アカウント・パスワードの認証が終了すると、自動的にTimeMachineは稼動状態になり、
すぐさまバックアップを開始するようになる。

以上で完了