macOSでX11なアプリを使用するには XQuartz のインストールが必須。
ここから入手可能
https://www.xquartz.org/

これでLinuxマシンにログインして、Linux側のXアプリをmacOS上で表示することが可能となる

mini:~ illya$ ssh c -Y
[illya@c ~]$ relion

2018y07m15d_122346930.png

だが、macOSでeman2のe2display.pyとかでmrcの画像を表示しようとすると e2display.py 自体が落ちてしまった...

回避策

回避策として、当初 Xを使わず、macOS自体に eman2 をインストールして、ローカルで使用していた.

っが、下記参照先から XQuartz の設定を変更すれば回避可能と分かった
参照先 https://www.scm.com/doc/Installation/Remote_GUI.html

まず規定設定を確認

mini:~ illya$ defaults read org.macosforge.xquartz.X11
{
    SULastCheckTime = "2018-07-15 03:20:33 +0000";
    "cache_fonts" = 1;
    "done_xinit_check" = 1;
    "enable_iglx" = 0;
    "no_auth" = 0;
    "nolisten_tcp" = 1;
}
mini:~ illya$

と「enable_iglx」の値が「0」である。これを「1」にする。

mini:~ illya$ defaults write org.macosforge.xquartz.X11 enable_iglx -bool true
 
(変更確認)
mini:~ illya$ defaults read org.macosforge.xquartz.X11
{
    SULastCheckTime = "2018-07-15 03:20:33 +0000";
    "cache_fonts" = 1;
    "done_xinit_check" = 1;
    "enable_iglx" = 1;
    "no_auth" = 0;
    "nolisten_tcp" = 1;
}
mini:~ illya$

この後、XQuartzを終了するか、macOS自体を再起動させます。
そしてeman2の e2display.py とかを使ってみて確認します。

まだエラーがありますが、、、画像は表示されました。
2018y07m15d_125426328.png

*iMODにも同じ様な現象があって、上記の対策を施したら解消されました。


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Last-modified: 2018-07-15 (日) 12:56:19 (94d)