みかんせい

FastCopyを使ってwindowsで定期コピーを行ってみる
本家様https://fastcopy.jp/

カメラに接続したwindowsマシンにはどんどん画像が溜まる。
これを定期的に他のマシンへ転送したい時に使えるかな。

インストール

本家様から最新版を入手します。
動作環境はマニュアルhttps://fastcopy.jp/help/fastcopy.htmから

Windows Vista/7/8/8.1/10
Windows Server 2008(&R2)/2012(&R2)/2016/2019

とwindows serverでも問題ないみたい。

バッチファイル

タスクスケジューラーで5分に一度とかの差分バックアップを念頭にして
windowsマシン --> 他のファイルサーバ
な一方方向のコピーとします。
転送される側のwindowsマシンでファイルが削除されも、「他のファイルサーバ」にコピーされたファイルはそのまま残るとする。

嬉しいことに前の処理が終らなくて、次の処理が始まっても前の処理が終るまで待っててくれるようです。
https://fastcopy.jp/help/fastcopy.htm#setting_parallel
実行前にタイムスタンプファイルを作って実行後にそのファイルを削除して、もしタイムスタンプファイルが存在すれば、
実行させないような回避処理が不要っぽい
タスクスケジューラ自体で前の処理が終らなければ、次の処理を実行しないのであるいみ不要なのかも。

バッチファイル:

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@echo OFF
rem
rem
rem
 
set FC="C:\Program Files\FastCopy211_x64\FastCopy.exe"
set TMP=
 
echo;
echo Backup start
echo    %date:~-4,4%%date:~-10,2%%date:~-7,2% %time:~-11,8%
echo;
echo;
 
rem
rem Atctica
rem
 
%FC% ^
    /force_close ^
    /logfile="D:\arctica_data\backup.log" ^
    "X:\Arctica\" ^
    /to="D:\arctica\"
echo     Atctica finish %date:~-4,4%%date:~-10,2%%date:~-7,2% %time:~-11,8%

これをwindowsのタスクスケジューラに載せる。


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Last-modified: 2019-04-23 (火) 23:40:17 (30d)