FileMakerPROファイルのインターネット間共有

インターネット向けサービスとしてwebサーバやftpサーバらがある。
その仲間にFileMakerを加えてみる。

FileMakerは

  • FileMakerPROファイルをFileMaker共有させて、Win/MacPCのFileMakerPROアプリケーションで閲覧・編集する
  • FileMakerPROファイルをFileMaker共有させて、iPad/iPhoneのFileMakerGoアプリケーションで閲覧・編集する
  • FileMakerPROファイルをインスタントWeb共有させて、ブラウザで閲覧・編集する
  • FileMakerPROファイルをカスタムWeb公開させて、ブラウザで閲覧・編集する

とサービス提供方法がある。
下記はファイアウォールを介してのFileMaker共有を行った場合のセキュリティーの一例。
FileMaker共有は、5003のtcpとudpのみでいい
まず、インターネットからのFileMakerPRO共有要求が届いたら(5003:tcp/udp)、FWのポートマッピングにより内部の特定のマシンに
付け替えて直接のやり取りを排除。また、特定のマシンではwindowsのファイアウォールにより、受け入れるポートを制限。
2012y04m11d_232830795.png
あとは、FileMakerPRO側でアカウント管理が行える。

FileMakerServer/ServerAdvanceにある管理ツールにはまた別のポートが必要であるが、これらは
内部でのみ利用可能であればいい。ちなみに50006、50003があればいい。

当然、ブラウザ経由でやり取りをする場合はport番号80が必要である

FileMakerPRO12をホストとしてFileMaker共有させると、クライアントはFileMakerPRO12でないと見れないみたい


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Last-modified: 2012-04-11 (水) 23:39:55 (3155d)