このページは下から上への時系列
VMwareで仮想的に追加で3台の8GB HDDを用意した。dmesgを開くと
da1 at mpt0 bus 0 scbus2 target 1 lun 0 da1: <VMware Virtual disk 1.0> Fixed Direct Access SCSI-2 device da1: 320.000MB/s transfers (160.000MHz, offset 127, 16bit) da1: Command Queueing enabled da1: 8192MB (16777216 512 byte sectors: 255H 63S/T 1044C)
と言うようにda1,da2,da3として認識されていた。
zpoolはバージョン28(zpool upgrade -v)、zfsはバージョン5(zfs upgrade -v)
Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on d1/home 16412824 40 16412784 0% /home*なので、ミラーリング、raidz、raidz2の性質に合わせて領域を作る事が可能
ぁれぇ?ハードウエアRAIDカードにある「オンラインRAID容量拡張」っぽい機能が見当たらない....3本でRAID構成にもう一本加えて
トータル4本でRAID5にするような機能なんだけど....
どうやら容量追加するなら同じRAID構成なraidzとかmirrorなセットを追加せよ見たい
zpool add d1 raidz da4 da5 da6
なんか非常に残念気分。
っで、どうしてもって言うなら、構成HDD(da1,da2,da3)よりも容量の大きいHDD(da4,da5,da6)をスペアにして加え、その後
zpool replace d1 da1 da4
zpool replace d1 da2 da5
zpool replace d1 da3 da6
として一本ずつHDDを交換させ、最後に
zpool set autoexpand=on d1
として反映させる。みたい。
なんか面倒くさい。software raidよりいいのだが、、、
スナップショットが取れるのがいいのだけど...
Linuxだと shutdown -h now なのだが、FreeBSDだと shutdown -p now らしい。シリグラみたい。
基本portを使ってコンパイルインストールなのだが、yumに慣れているとpkg_addで済ませたい。
パッケージの取得先はデフォルトでもいいのだが、身近な場所を指定したい場合
setenv PACKAGEROOT ftp://ftp.riken.jp/ setenv PACKAGESITE ftp://ftp.riken.jp/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-9-release/Latest/
として定義。(.cshrcに記載しても可)
linuxだと/etc/sysconfig/***に該当するのかもしれない。
基本は/etc/defaults/rc.confを読み込み、引き続き/etc/rc.confで
環境変数は上書きされる。
変更したい個所のみを /etc/rc.conf へ移して変更すればいいみたい。
/etc/defaults/rc.confからnptdに関連する部分をコピーして/etc/rc.confへ貼り付けます。
ntpd_enable="YES" *boot時自動起動へ
ntpd_program="/usr/sbin/ntpd"
ntpd_config="/etc/ntp.conf"
ntpd_sync_on_start="YES"
ntpd_flags="-p /var/run/ntpd.pid -f /var/db/ntpd.drift -l /var/log/ntpd.lod"
そして設定ファイル/etc/ntp.confには、クライアントとしての記述として
server c.chaperone.jp
とのみ記載します。手動による起動は
/etc/rc.d/ntpd start
で行います。
インストール直後、外部からのssh接続がroot以外にされていた。セキュアではあるが内なので不要。っで
これで完了
何となしにFreeBSDを使いたくなった。いや単にディスクがたくさんある状態でのZFSを試したかったのだが。
加え、重複排除の機能があるそうな。(ガタ
っで、VMware上に構築してみる。インストールは初めて。
調べるとCentOSみたいにUSB/ISOらでブートして、それからネットワークインストールができるみたい。
なので、早速ネットワークインストール可能なブートISOを取得。
取得先は ftp://ftp.riken.jp/FreeBSD/releases/amd64/amd64/ISO-IMAGES/9.1/ にある
FreeBSD-9.1-BETA1-amd64-bootonly.iso
このisoファイルを仮想マシンのDVDとして読めるようにVMwareのデータストアに配置しておきます。
ゲストOSをFreeBSD(64bit)として、メモリー、HDDを適当に割り当て、先ほど取得したISOイメージをCD/DVDとして
読み込ませ起動させます。しばらくすると巨大なAAの後で下記画面が表示されます。

そのまま「install」を選択します。次に

以上でインストール設定は完了して、HDDの区切り・フォーマットに続いて指定したミラーサイトから
コンテンツをダウンロード・インストールが開始される。
最後にrootパスワードの定義(下図)・時計合わせ・稼働サービスの選択・一般ユーザの追加らを行い

再起動してインストールは完了