Guacamoleにて構築が完了して、いざ利用するための設定です

E-R図
こんな感じかな
定義すべきは「ユーザ」と「接続」が最低限で、「グループ」を追加すればグループで単位での制御も可能って感じ
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接続先

同じ接続先でも vnc 経由、rdp経由とか用意できて、加えてrdpでも特定のユーザでログインとか接続先は多様に用意できる

接続先名接続先アカウントパスワードport
win10-vncwin10-xxxxxxx5900win10に誰かが既にログインして vncサーバを立ち上げている
win10-rcpwin10--3389ログイン画面からスタート
win10-rcp-userAwin10userAxxxxxxx3389接続時にuserAでログインした直後になる
win10-rcp-userBwin10userBxxxxxxx3389接続時にuserBでログインした直後になる
centos7-xdmcpcentos7--5900centos7でxdmcpが稼働している
centos7-vnc-userCcentos7userCxxxxxx5901centos7で誰かがログインしていてvncサーバが立ち上げっている
centos7-vnc-userDcentos7userDxxxxxx5902centos7で誰かがログインしていてvncサーバが立ち上げっている

ユーザ作成

まずはGuacamoleにアクセスできるユーザを作ります。
このユーザはOSアカウントユーザでもPostgreSQL内アカウントでもなく、単にDB内のテーブルに記載れる利用者名です.

Guacamoleにブラウザでアクセスして、右上のメニューツリーを展開して「設定」を選びます
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下記のようなメニュー画面になります. ここで「ユーザ」を選びます
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画面が切り替わり、今現在のユーザリストが表示されます. 初期アカウントで管理者の「guacadmin」が提示されています
ここで画面上側の「ユーザ追加」リンクを押下します
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画面が切り替わり、ユーザの定義画面になります。どう見てもユーザ情報更新ページな役割も兼ねてます.
ここでGuacamoleにアクセスできるアカウントを作ります。
*別にOSアカウントである必要はありません。 既設のsamba-ADを継承させたかったけど無理だった..
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ユーザ名、プロフィールの他にも「アカウント制限」なる項目があって、アクセスの許可、禁止の定義、アカウントの無効化が簡単に行える. この機能は素晴らしい.
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そして、そのユーザへの権限付与. 結構細かく区分できている
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一通りの設定が済んだら画面下部の「保存」ボタンを押下する
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っで画面がユーザ一覧画面に戻って、作ったユーザが表示される
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グループ作成

グループを作成します
「グループ」を選びます
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現在作成されているグループの一覧が表示されますが、初回なら当然なし. っで「グループ追加」リンクを押下します
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Last-modified: 2021-07-13 (火) 22:08:01 (76d)