プログラミングの時に結構使う
かのマイクロソフト様が提供している無料のソースコードエディタ.
https://code.visualstudio.com/
windows/mac/linuxと各プラットホームごとにインストーラーが用意されている.
windows版で「User Installer」なるものはユーザのフォルダ配下にプログラムを入れてくれます
方や「System Installer」は「C:\Program Files\」に入れてくれる代物.
「Extensions」ボタンをクリックして、検索欄に「Japanese Language Pack」と入れて表示される「Japanese Language Pack」を選択して

右下に表示される「Change Laguage and Reset」をクリックすると反映されます

ここでは windowsPC(ローカル側)でssh-keygenによる公開鍵暗号方式による公開鍵と秘密鍵のペアを作ります.
まずはVSCodeの上部枠にある「パネル切り替え」リンクを押下して、画面下部にコマンド入力欄を設けます。

このコマンド入力欄にて「ssh-keygen -t ed25519」と実行します. 途中問われますが、そのままリターンで構いません
PS C:\Users\supervisor> ssh-keygen -t ed25519
Generating public/private ed25519 key pair.
Enter file in which to save the key (C:\Users\supervisor/.ssh/id_ed25519): <--そのままリターン
Enter passphrase (empty for no passphrase): <--パスフレーズを入れたくないのでそのままリターン
Enter same passphrase again: <--パスフレーズを入れたくないのでそのままリターン
Your identification has been saved in C:\Users\supervisor/.ssh/id_ed25519
Your public key has been saved in C:\Users\supervisor/.ssh/id_ed25519.pub
The key fingerprint is:
SHA256:kioeZLI8RKTfc96z2vSc8qiC9pl9qFO20cDYJ5JfuAI supervisor@DESKTOP-K10NCKC
The key's randomart image is:
+--[ED25519 256]--+
| . |
|o |
|.. = . |
|..E.+ *.o |
|..+.oo+BS |
|o= .=*o. |
|.oo..+.++ |
| .+oo+ooo* . |
| ...=++++o= |
+----[SHA256]-----+
PS C:\Users\supervisor>
PS C:\Users\supervisor> ls .ssh
ディレクトリ: C:\Users\supervisor\.ssh
Mode LastWriteTime Length Name
---- ------------- ------ ----
-a---- 2025/11/01 18:04 0 config
-a---- 2025/11/01 18:28 419 id_ed25519 <-- 作られた 秘密鍵
-a---- 2025/11/01 18:28 109 id_ed25519.pub <-- 作られた 公開鍵
PS C:\Users\supervisor> cat .ssh/id_ed25519.pub
ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAIGPaW1KkHz+/WGbVc5d3pzE5kygbAaX0h7QAYgPH6Lg3 supervisor@DESKTOP-K10NCKC
PS C:\Users\supervisor>この公開鍵の中身を相手先計算機のホームディレクトリ内 $HOME/.ssh/authorized_keys にコピーします. authorized_keysがなかったら作る
同じく コマンド入力欄 から ssh で相手先に接続して、公開鍵の文字列を流し込みます
PS C:\Users\supervisor> ssh -l saber rockylinux9
:
:
[saber@rockylinux9 ~]$ mkdir .ssh
[saber@rockylinux9 ~]$ echo "ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAILyqadJmubxLsgx/rjKdNB5OcJbdtACVxP6oHwvUK60k supervisor@DESKTOP-K10NCKC" >> .ssh/authorized_keys
[saber@rockylinux9 ~]$ chmod 600 .ssh/authorized_keys
[saber@rockylinux9 ~]$ exit
logout
Connection to rockylinux9 closed.
PS C:\Users\supervisor>これでパスワードなしで「ssh -l saber rockylinux9」でrockylinux9マシンに繋がりました.
「Extensions」ボタンをクリックして、検索欄に「remote ssh」と入力すると候補として「Remote - SSH」が現れます. ここにある「インストール」を押下してこの拡張機能をインストールします

インストールが完了すると左列に「リモートエキスプローラー」なるアイコンが表示され、これをクリックします
すると
「リモート(トンネル/SSH)」と「ヘルプとフィードバック」が表示される
「リモート(トンネル/SSH)」をクリックして展開させ、「⚙」マークの「SSH 構成ファイルを開く」を選択します
すると設定ファイルが選べるようになる. 
ここでは「c:\Users\supervisor\.ssh\config」を設定ファイルにして、選択するとその設定ファイルが編集可能になります

中身はテンプレートが宛がわれますが、これを自分で修正します。
# Read more about SSH config files: https://linux.die.net/man/5/ssh_config
Host r9
HostName rockylinux9
User saber
IdentityFile C:\users\supervisor\.ssh\id_ed25519こうして保存します。

これで「リモートエキスプローラー」が下記のようになります. 定義したname「r9」が表示されてます. ここで接続してみます. 矢印をクリックして

初回だけ接続先を伺えられますが「Linux」と選択します

すると下記のような画面になって、rockylinux9に繋がって編集したいファイルらを開いたり、つくったりできる画面になります。

切断は左下の「SSH:r9」となっているところをクリックすると上部がメニューになって、そこから「リモート接続を終了する」で切れます

計算機に繋がって、そこで開発をしてコンパイルとかscriptの実行を行う。その際はVScodeで計算機に繋がってコンソールが必要。
それは上部枠にある「パネル切り替え」リンクを押下して、コマンドラインを用意します。すでにsshで計算機に繋がっているので相手先のコマンドラインが表示されます

コマンドラインで確認できる内容ならこれで構わないが、画面表示が必要なものとかなら、X11の設定が別途必要になります。
このVScodeにはX11サーバ機能が用意されていなく、自分らで用意する必要があります。 VcXsrvかXmingを準備する必要があります。簡単にはMobaXtermを入れて起動しておけば大丈夫かな.
そして config を下記のように X11 を受け入れるようにします
# Read more about SSH config files: https://linux.die.net/man/5/ssh_config
Host r9
HostName rockylinux9
User saber
IdentityFile C:\users\supervisor\.ssh\id_ed25519
ForwardX11 yes