Zabbixの監視対象を組み込みたいと思う
このzabbix-agentをインストールしなくてもzabbixサーバーからpingで死活監視はできるみたい. 本当か微妙なのだけど
他にもOS標準のsnmpでも各種情報は取れる.
zabbix-agentを入れることでこれ以外のさらに詳しい情報が取得可能となるみたい.
ここでは監視対象に Zabbix-Agent をインストールしてZabbix web画面からそれを監視対象にしてみます.
| 役割 | ホスト名 | IP | OS |
| agent | zabbix-host01 | 192.168.0.153 | RockyLinux8.5 |
まずはZabbixのリポジトリを登録
[root@zabbix-host01 ~]# cat /etc/redhat-release
Rocky Linux release 8.5 (Green Obsidian)
[root@zabbix-host01 ~]# getenforce
Enforcing
[root@zabbix-host01 ~]# rpm -Uvh https://repo.zabbix.com/zabbix/6.0/rhel/8/x86_64/zabbix-release-6.0-1.el8.noarch.rpm
[root@zabbix-host01 ~]# dnf clean all[root@zabbix-host01 ~]# dnf install zabbix-agent「/etc/zabbix/zabbix_agentd.conf」を修正します. 基本的に「Server」のみ、あるいは「Server」と「Hostname」のみでいいみたい. 「ServerActive」はその機能を使うなら必要な次元のお話のご様子
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agentを起動します
[root@zabbix-host01 ~]# systemctl enable zabbix-agent --now[root@zabbix-host01 ~]# firewall-cmd --add-service=zabbix-agent --permanent --zone=public
[root@zabbix-host01 ~]# firewall-cmd --reload初期アカウントAdminのようなユーザの役割としての「Super admin role」を持つアカウントで行う必要があるみたい.
っで、Adminでログインして[設定]->[ホスト]を選択して

その右上にある「ホストの作成」を押下します
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表示された「新しいホストの作成」画面にして、まずはホスト名を入力します. ここでは「zabbix-host01」
加えてテンプレート欄の「選択」ボタンを押下します.



画面は「新しいホストの作成」に戻り、テンプレートとして「Linux by Zabbix agent」が登録されました。
次に「グループ」欄を埋めます. これも「グループ」欄の右側にある「選択」ボタンを押下します.


これで「グループ」欄が埋まり、元の「新しいホストの作成」画面に戻ります. 次に「インターフェイス」欄を埋めます.
「インターフェース」欄の「追加」リンクを押下します



「新しいホストの作成」画面の下部の有効は規定値のチェックのままで、「追加」ボタンを押下します
他、IPMI、タグ、マクロ、イベントり、暗号化、値のマッピングとかありますが、必要ならどうぞ. 初回は別に埋めなくてもいいかなと

登録が完了すると下記画面になります. [設定]->[ホスト]画面にて
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