#author("2020-05-15T04:19:08+00:00","default:sysosa","sysosa")
#author("2020-05-15T04:19:27+00:00","default:sysosa","sysosa")
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***windowsPCでjava環境(含むjdk)を用意する [#jd7c925d]
OpenJDKを入れます.
[[http://jdk.java.net/>+http://jdk.java.net/]]に行って、JDK14をクリックします
&ref(2020y05m15d_123302338.png,nolink);

開いた「JDK 14.0.1 General-Availability Release」画面で使用するプラットホームをクリックしてopenjdkをダウンロードします。
&ref(2020y05m15d_123413799.png,nolink);

ここではwindows版「openjdk-14.0.1_windows-x64_bin.zip」を入手してます.
取得したopenjdk-14.0.1_windows-x64_bin.zipを展開して、中にある「jdk-14.0.1」を「C:\Program Files\jdk-14.0.1」として配置します。
その後、コマンドプロンプトから「SystemPropertiesAdvanced.exe」を実行して「システムのプロパティ」を開きます。
そこで、「環境変数...」ボタンを押下して、「環境変数」画面を表示させます、
&ref(2020y05m15d_130137805.png,nolink);
開いた「環境変数」画面の下部「システム環境変数」欄の「新規...」を押下して「新しいシステム変数」を開きます。
変数名には「java」、変数値には「C:\Program Files\jdk-14.0.1\bin」を記載して、「OK」ボタンを押下します。
&ref(2020y05m15d_130435513.png,nolink);

これで「java」のパスを登録した環境変数が定義されました。
次に、この「java」をシステム環境変数PATHに追加します。

「環境変数」画面の下部「システム環境変数」欄から「path」を選択して、「編集」ボタンを押下します。
&ref(2020y05m15d_130631012.png,nolink);
すると「環境変数名の編集」パネルが表示されます。ここで右側の「新規」ボタンを押下して、追加された入力行に「%java%」と記入して「OK」ボタンを押下します。
&ref(2020y05m15d_130920628.png,nolink);

これでjavaが利用可能になります.
一応確認としては、コマンドプロンプトにて「java --version」と実行してバージョンの確認をすることくらいかな.
&ref(2020y05m15d_131813139.png,nolink);




***&color(lightseagreen){''CentOS 7''};にてJavaアプリケーションを使うには [#kcf1c7ef]
単に
#code(nonumber){{
[root@c ~]# yum install java
}}
でjavaに必要な関連パッケージも合わせてインストールされる。
インストールしてたならOS提供の最新バージョンのjavaがインストールされる。
#code(nonumber){{
[root@c ~]# alternatives --config java

1 プログラムがあり 'java' を提供します。

  選択       コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.101-3.b13.el7_2.x86_64/jre/bin/java

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:
[root@c ~]#
}}
もし一世代前のjavaが必要なら
#code(nonumber){{
[root@c ~]# yum install java-1.7.0-openjdk
}}
とインストールして、alternatives で変更可能です。
#code(nonumber){{
[root@c ~]# alternatives --config java

2 プログラムがあり 'java' を提供します。

  選択       コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.101-3.b13.el7_2.x86_64/jre/bin/java
   2           /usr/lib/jvm/java-1.7.0-openjdk-1.7.0.111-2.6.7.2.el7_2.x86_64/jre/bin/java

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:
[root@c ~]#
}}
***Java開発環境 [#ecadb97f]
前述は単にjavaアプリケーションの実行環境を整備するお話。
javaのコードからJavaバイトコードを得るのに必要。
これも
#code(nonumber){{
[root@c ~]# yum install java-1.8.0-openjdk-deve
}}
で整備される。こちらも前のバージョンを使いたい場合、まずその前のバージョンの開発環境をインストールして、alternatives で切り替える。この際は、&color(magenta){javac};を対象にします。
#code(nonumber){{
[root@c ~]# yum install java-1.7.0-openjdk-deve
[root@c ~]# alternatives --config javac

2 プログラムがあり 'javac' を提供します。

  選択       コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.101-3.b13.el7_2.x86_64/bin/javac
   2           /usr/lib/jvm/java-1.7.0-openjdk-1.7.0.111-2.6.7.2.el7_2.x86_64/bin/javac

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:
[root@c ~]#
}}

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