本家 [[http://www.straightrunning.com/XmingNotes/>+http://www.straightrunning.com/XmingNotes/]] WindowsXP/2008/Windows7らで稼働する Xサーバ 特定のX-applicationをwindows画面に出したり、XDMCP経由でXの画面をそのまま表示することができるもの。 XDMCP [[Xming/XDMCP]] TeraTermからXアプリケーション起動 [[Xming/Xapp] TeraTermからXアプリケーション起動 [[Xming/Xapp]] 他にもリモートのX画面を引き出したりするものに [[vnc]] がありますが、Xmingと描画方式が違う。 正直、より安定的に動くものであれば何でもいい。使えなくては意味がないから。 &size(10){旧記事でごちゃごちゃ書いていたので見直しと共に再度書いてみた。旧記事[[Xming160327]]}; ここでは windows7 への Xming の取得とインストールを記述する ***入手 [#v4381f1c] この Xming。一応フリーで使えますが、開発者へ寄付をすると最新の「Website Releases」版が使用可能となる。支払いは10ポンドから。 &color(red){''*''};このダウンロード有効期間は寄付後1年間のみ。[[http://www.straightrunning.com/XmingNotes/terms.php>+http://www.straightrunning.com/XmingNotes/terms.php]] &size(10){(インストール/ダウンロードしたアプリはずっと使えます)}; 送られてきたアカウントとパスワードを使って「Website Releases」版を取得する。 &color(red){*};&size(10){フリーで使いたい場合は「Public Domain Releases」版を取得してください}; &ref(2016y03m27d_235458982.png,nolink); 具体的には -Xming-x64 -Xming-fonts(「Public Domain Releases」版) のそれぞれのリンクをクリックすると、アカウントとパスワードが問われそれらを入力します。認証に成功すると &color(magenta){rel_x64_Xming-7-7-0-4-setup.exe};と&color(magenta){Xming-fonts-7-5-0-93-setup.exe};の2つが得られる。 &color(red){*};&size(10){「Public Domain Releases」版は、XmingかXming-mesaのどちらかと、Xming-fontsを取得する}; ***Xming-x64のインストール [#z6a436f9] &color(magenta){rel_x64_Xming-7-7-0-4-setup.exe};をダブルクリックして、インストールを開始する。 &ref(2016y03m28d_010627027.png,nolink); 「Xming x64 Setup Wizard」画面が表示され、「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_124737456.png,nolink); 「License Agreement」画面でライセンスに同意するなら「I accept the agreement」にチェックを入れて「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_125054912.png,nolink); 「Select Destination Location」画面でインストール先を指定します。既定の「C:\Program Files\Xming」で構わないのならそのまま「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_125236576.png,nolink); 「Select Components」画面でインストールするコンポーネントを指定します。ここでは「Plink SSH client」を外しています。そして「Next>」ボタンを押下 &size(10){ターミナルアプリにTeraTermを使うので不要としています}; &ref(2016y03m28d_125829911.png,nolink); 「Select Start Menu Folder」画面にてスタートメニューに表示されるプログラムショートカット名を指定します。既定のままで「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_130044412.png,nolink); 「Select Additional Tasks」画面にてショートカットの配置らを定義する。既定のままで「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_130313675.png,nolink); 「Ready to Install」画面にてこれまでのインストール設定内容を確認して「Install」ボタンを押下。これで実際のインストールが開始される。 &ref(2016y03m28d_130503861.png,nolink); 「Completing the Xming Setup Wizard」画面が表示されればインストールは完了 &ref(2016y03m28d_130543916.png,nolink); 画面下部の「Finish」ボタンを押下 ***Xming-fontsのインストール [#p7b16fa0] 引き続き、Fontsをインストールする。 &color(magenta){Xming-fonts-7-5-0-93-setup.exe};をダブルクリックする。 &ref(2016y03m28d_131045243.png,nolink); 「Welcome to the Xming-fonts Setup Wizard」画面が表示され、「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_131147739.png,nolink); 「Select Destination Location」画面にてインストール先を指定します。Xming-x64と同じ「C:\Program Files\Xming」が既定として入力されている。それで構わなければ「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_131345065.png,nolink); すでにXming-x64で同様のフォルダがすでに存在しているとお知らせを受けるが、そのまま「はい」を押下 &ref(2016y03m28d_131705515.png,nolink); 「Select Components」画面でインストールするフォントを選ぶ。ここではすべて選択して「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_131936782.png,nolink); 「Select Start Menu Folder」画面にてスタートメニューに表示されるプログラムショートカット名を指定します。既定のままで「Next>」ボタンを押下 &ref(2016y03m28d_132038425.png,nolink); 「Ready to Install」画面にてこれまでのインストール設定内容を確認して「Install」ボタンを押下。これで実際のインストールが開始される。 &ref(2016y03m28d_132127193.png,nolink); 「Completing the Xming-fonts Setup Wizard」画面が表示されればインストールは完了 &ref(2016y03m28d_132230844.png,nolink); 画面下部の「Finish」ボタンを押下 これでインストールは完了