#author("2025-07-13T11:36:58+00:00","default:sysosa","sysosa") #author("2025-07-13T12:02:00+00:00","default:sysosa","sysosa") &color(red){せいさくちゅう}; 個人アカウントでcryoSPARCを運用するならアクセスコントロールなんて気にしなくてもいいが 1つのcryoSPARCを複数ユーザ(正確には複数unixアカウント)で利用するなならアクセスコントロールを考える必要がある ***概要 [#jdc89c44] cryoSPARCはwebで要求を受け取ってフォルダを掘ったり計算をして、ファイルを書き残します。 これはcryoSPARCサービスを動かしている 特定の unix アカウントで行われます。 大抵は 「cryosparc」 というunixアカウントでしょうか。 複数の計算機があって、それぞれにジョブを流して計算する際もその計算機にそのunixアカウントが必要で パスワードなしでその計算機にログインできる状態にする必要があります。(「ssh machineA」でパスワードを問わない) 計算を実行するユーザは unixアカウント なのですが、cryoSPARCサービス(webサービス)へのログインは cryoSPARCサービス内で管理するアカウントが必要になります。 大抵はメールアドレスで 「userA@chaperone.jp」 「userA@chaperone.jp」 とかになります。 cryoSPARCサービス内のアカウントで入っても、当然ながら実際に計算作業をするのはそのunixアカウントであります。