[[oracle]]
テーブルやインデックスを収める場所を作る。
RAID10な表領域を作って、そこにインデックスを収めたり、RAID1な表領域にテーブルを収めたりとか用途を分けられるみたい。
***OEMで表領域作成 [#b9db17aa]
ブラウザでOEMにアクセスして[サーバ]タブをクリックして、その中の[表領域]を選択します。
&ref(2013y01m26d_230258563.png,nolink);
その中にある[作成]ボタンを押します。
&ref(2013y01m26d_230611946.png,nolink);
次の画面で表領域名を入力します。ここでは[aers]と入力します。
&ref(2013y01m26d_230851634.png,nolink);
エクステント管理は、[ローカル管理]として、
&ref(2013y01m26d_231007970.png,nolink);
タイプは、[永続]
&ref(2013y01m26d_231025674.png,nolink);
ステータスは、[読取り/書込み]とします。
&ref(2013y01m26d_231032507.png,nolink);
データファイルの[ビックファイル表領域の使用]はNULLで、[追加]ボタンをクリックします。
&ref(2013y01m26d_231436820.png,nolink);
データファイルの追加画面で、ファイル名は[aers.dbf]、ファイル・ディレクトリはそのまま、ファイルサイズは20GBとします。
&ref(2013y01m26d_231645403.png,nolink);
そして、この表領域が溢れそうになった場合を想定して、10MBづつの増加で全部で最大30GBまでaers.dbfが広がるようにします。
&ref(2013y01m26d_235213428.png,nolink);
画面上部と下部にある同じボタンから、[続行]ボタンを押して、元の画面に戻ります。
&ref(2013y01m26d_232144570.png,nolink);
すると、先ほどデータファイル欄が[項目場見つかりません]から、指定したaers.dbfが入ります。
&ref(2013y01m26d_232350762.png,nolink);
ここで[SQL表示]ボタンを押すと、上記の設定を実現させるSQL文が表示されます。
#code(sql){{
CREATE SMALLFILE
TABLESPACE "AERS"
DATAFILE 'D:\ORADATA\AERS\aers.dbf'
SIZE 20G
AUTOEXTEND ON NEXT 10M MAXSIZE 30G
LOGGING EXTENT MANAGEMENT LOCAL SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO;
}}
&color(red){*};記憶域タブにおいて、基本圧縮、ロギング無効にした場合のSQLは下記となる。
#code(sql){{
CREATE SMALLFILE
TABLESPACE "AERS"
DATAFILE 'D:\ORADATA\AERS\aers.dbf'
SIZE 20G
AUTOEXTEND ON NEXT 10M MAXSIZE 30G
NOLOGGING EXTENT MANAGEMENT LOCAL SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO DEFAULT COMPRESS BASIC;
}}
このSQLはsysかsystemで実行する内容。っで、面倒なので、このまま[OK]ボタンを押して、この表領域AERSを完成させます。
以下同様にAERSIND[aersind.dbf(10GB)]、AERSTBL[aerstbl.dbf(10GB)]、AERSTMP[aerstmp.dbf]を用意した。
AERSTMPのみタイプを、[一時]とします。
&ref(2013y01m27d_000425971.png,nolink);