立体視で分子を動かしたい
&size(10){過去記事[[xray/マシン]]};
参照先[[https://strucbio.biologie.uni-konstanz.de/ccp4wiki/index.php/Stereo>+https://strucbio.biologie.uni-konstanz.de/ccp4wiki/index.php/Stereo]]
ここではNvidia 3DVisionを使った場合の例を示します。&size(10){これでpymol/cootで立体視が可能になります};
基本、必要なもの
-3Dメガネ
-IRエミッタ
-NVidiaカード(Quadro)
-3Dvison対応ディスプレイ
あと、使用するPCのOSによって使用可能なNVidiaカード(Quadro)の種類が変わります.
&size(10){どうもusbケーブルを使ってIRエミッタに電源供給されるのですが、それと同時にIRエミッタから発する信号を渡せるか、渡せないかで変わるみたい};
NVidiaカード
-windowsOS
参照 [[http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_jp.html>+http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_jp.html]]
「3ピンステレオシャッターコネクタ」を持たないカードでも利用できるみたい
-LinuxOS
[[http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_linux_jp.html>+http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_linux_jp.html]]
「3ピンステレオシャッターコネクタ」装備品が必要みたい
&color(red){*};例外
LinuxOSでも、3Dvison対応ディスプレイに「IRエミッタ」が内蔵されているのなら
「3ピンステレオシャッターコネクタ」装備品以外も選択可能。
立体視をしないのならよりCPU内臓GPUでも構わないかと思います。
立体視をしないのならCPU内臓GPUでも構わないかと思います。