ジョブの実行は運用形態によってまちまち

  • スタンドアローン形式
    当然ながら「Master」と「Worker」が同じ計算機なのでログインしている計算機のリソースで計算が行われる
    GPUが複数搭載されていると「Run on specific GPU」も選択肢として現れる。
    「Run on specific GPU」を押下すると下記のようになり、GPUが選択できる
    2021y04m24d_185924934.png2021y04m24d_185928365.png
  • Master-Worker形式
    「Queue to Line」にて複数の計算機が候補として表示されるのだが、どれが優先されるのか不明.
    「Run on specific GPU」なら個別ノードを指定できる. ノードを跨った指定はできないみたい(MotionCorrのみ?)
    またこの際、「Compute setting」の「Number of GPUs to parallelize:」の数にあったノードが示される
    2021y04m25d_005456818.png
    2021y04m25d_005153711.png2021y04m25d_005157791.png
  • Clusters形式
    「Master-Worker形式」でworkerノードを定義したまでジョブコントロールcryoSPARC/qsubを使う設定を行うと下記のような混在となる.
    「Run on specific GPU」は「Master-Worker形式」の表記が適用されているみたい.
    2021y04m25d_053147083.png2021y04m25d_053151235.png

Instance Information

「Master-Worker形式」で追加されたworkerノードの詳細は掲示されるが、
「Clusters形式」で追加されたLaneは Core数、Memory数、GPUs数は感知されないみたい. でもジョブは流せる
2021y04m25d_053917922.png


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Last-modified: 2021-04-25 (日) 05:39:41 (58d)