スタンドアローン形式
当然ながら「Master」と「Worker」が同じ計算機なのでログインしている計算機のリソースで計算が行われる
GPUが複数搭載されていると「Run on specific GPU」も選択肢として現れる。
「Run on specific GPU」を押下すると下記のようになり、GPUが選択できる
Master-Worker形式
「Queue to Line」にて複数の計算機が候補として表示されるのだが、どれが優先されるのか不明.
「Run on specific GPU」なら個別ノードを指定できる. ノードを跨った指定はできないみたい(MotionCorrのみ?)
またこの際、「Compute setting」の「Number of GPUs to parallelize:」の数にあったノードが示される
Clusters形式
「Master-Worker形式」でworkerノードを定義したまでジョブコントロールcryoSPARC/qsubを使う設定を行うと下記のような混在となる.
「Run on specific GPU」は「Master-Worker形式」の表記が適用されているみたい.