よく使ってます。部品を使いこなして工数を減らすには宜しいかと。
まぁー何を優先させるかが問われるのでしょうが、目的が見た目ではなく、その処理に限定されるのなら、これを使いたいと思う。

dhtmlx/memo

dhtmlx/live_updates

dhtmlx/scheduler

RDKit/Cartridge/web

必要なライブラリだけを dhtmlx.js にする。

結構大きいサイズであるdhtmlx.jsを最適化させます。
まず、「sources\libCompiler\conf」の

を確認して、不必要なライブラリを削除します。
注意
ただし、

  dhtmlxcommon.js  (必須)
    dhtmlxcore.js    (chart と dataviewに必須)
    dhtmlxcontainer.js (tabbar, layout, accordion と windows に必須)

は残した方がいいみたい。

例えばカレンダーが不要なら「stat_js」から

   dhtmlxCalendar/codebase/dhtmlxcalendar.js
   dhtmlxCalendar/codebase/ext/dhtmlxcalendar_double.js

を削除します。
そして対応するcssの「stat_css」からは

   dhtmlxCalendar/codebase/skins/dhtmlxcalendar_dhx_skyblue.css
   dhtmlxCalendar/codebase/skins/dhtmlxcalendar_dhx_web.css
   dhtmlxCalendar/codebase/skins/dhtmlxcalendar_dhx_terrace.css
   dhtmlxCalendar/codebase/skins/dhtmlxcalendar_material.css

を削除しておきます。

その後、「sources\libCompiler」フォルダにあるcompile.batを編集モードで開いて
php.exeへのパスを記載して保存する。
その後にcompile.batをダブルクリックすれば、「codebase」フォルダにある

が作り直されます。

現状、dhtmlxSuiteのバージョン5で

 dhtmlx.js  が  1.5MB
 dhtmlx.css が  226kB

ですから、アクセスが多いなら最適化は行ったほうが望ましいかと思われます

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Last-modified: 2017-05-09 (火) 23:38:20