iSCSI

「SCSIプロトコルをTCP/IPネットワーク上で使用する規格」と書かれている。
繋げるとwindowsでは、DドライブとかEドライブ。Linuxでは/dev/sdbや/dev/sdcとなる。まさにブロックデバイスそのまま。

これまでにNFS/CIFSだと、あくまでもファイルシステムが下地で、複数マシンで参照・書き込みされるには
ファイル単位で管理される。

ここでは、iSCSIを提供する側、iSCSI-Targetを用意して、iSCSIのサービスを受ける側、iSCSI-Initiatorで利用してみる。

一度提供を受けたiSCSI-Targetのサイズを変更した場合も記載してみる。


トップ   編集 添付 複製 名前変更     ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-06-29 (日) 09:42:03 (1264d)