windowsPCで制御される測定装置がある。
装置から出力されるファイルはwindowsPCを介して出力される。
この出力されたファイルを検知して、自動的に一連の処理を行わせたい。
。。。だが、その処理はLinuxで稼動するアプリケーションで行わせたい。

単純には計算機で「5分に1回、ファイルを確認して、新規のファイルがあればそれを引数にして計算を実行する」とかが有望。
その場合、
を検討する必要がある。バッチ的な視点かな
あるいは、定期的な実行ではなく、ファイルが作成されたのを検知して実行する方法もある。
ここではこのファイルを検知して、計算を走らせる方法について記す。

無理みたい。
windows側のフォルダを共有フォルダにして、Linux側からcifs mountして、inotify-toolsで動作を確認したが、
windows側での共有フォルダへの操作がまったく拾えていない。

これも駄目
通信プロトコルをNFSにしても駄目。同じようにwindows側でのフォルダ操作がまったく拾えていない。
参照https://stackoverflow.com/questions/4231243/inotify-with-nfs

これならOK
ただ、windows側のローカルフォルダに書かないので不安はある。

これもLinux側でファイル検知はできる
ネットワーク経由で直接書かずに、まずはローカルにおいて、それからミラーリングプログラムでLinux(Z:ドライブ)へ渡す。
一番確実な方法かと

