oracle
ORACLEにアクセス可能なユーザを作ります。
その作成したユーザがテーブルを作成して、データを投入して、検索する。
基本ユーザが作成したデータ(テーブル含む)はそのユーザでしか見れない、加工できない、削除できない。
管理者であれば別だが、他のユーザにデータを提供するには、それだけでも新たな権限が必要。
ブラウザでOEMにアクセスして[サーバ]タブをクリックします。
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その中にあるセキュリティー欄から[ユーザー]をクリックします。

表示された[ユーザー]ページから、[作成]ボタンをクリックします。![]()
表示された[ユーザーの作成]ページで、名前は[AERS]、プロファイルはそのままの[DEFAULT]、認証は[パスワード]、パスワードの入力欄は任意で、期限切れパスワードをNULLとして、デフォルト表領域は[AERS]、一時表領域は[AERSTMP]として、ステータスは、[ロック解除]とします。

*デフォルト表領域、一時表領域の指定がない場合、既定されている[デフォルト永続表領域]、[デフォルト一時表領域]が割り振られる。
次に、[ロール]を選択して、[リストの編集]から [CONNECT][CTXAPP][RESOURCE]をユーザに与えます。

次に、[システム権限]を選択して、同じく[リストの編集]から [CREATE PUBLIC SYNONYM][DROP PUBLIC SYNONYM][UNLIMITED TABLESPACE]をユーザに付与する。

ここまでの段階で実行されるSQL文は下記になる。
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これをsqlplusで実行してもいいが、OEMで行っているので、そのまま[OK]ボタンを押してユーザを作成します。
| ロール | システム権限 | 備考 |
| CONNECT | CREATE SESSION | |
| RESOURCE | CREATE CLUSTER CREATE INDEXTYPE CREATE OPERATOR CREATE PROCEDURE CREATE SEQUENCE CREATE TABLE CREATE TRIGGER CREATE TYPE | create viewがない事に留意 |
| CTXAPP | Oracle Textの索引および 索引プリファレンスの 作成権限およびPL/SQLパッケージの 使用権限を提供 | |
| DATAPUMP_EXP_FULL_DATABASE | ADMINISTER RESOURCE MANAGER ADMINISTER SQL MANAGEMENT OBJECT BACKUP ANY TABLE EXECUTE ANY PROCEDURE EXECUTE ANY TYPE READ ANY FILE GROUP RESUMABLE SELECT ANY SEQUENCE SELECT ANY TABLE | Oracle Data Pumpを使用して Oracleデータベースからデータを エクスポートする権限 |
既定のプロファイル[DEFAULT]にはユーザパスワードの期限とかパスワードロックの回数など規定されている。
この部分の調整は必須。放置すると突然使えなくなる時があるので。
例

*OEMをhttpsからhttpにしたら改善された?