oracle
テーブルやインデックスを収める場所を作る。
RAID10な表領域を作って、そこにインデックスを収めたり、RAID1な表領域にテーブルを収めたりとか用途を分けられるみたい。
ブラウザでOEMにアクセスして[サーバ]タブをクリックして、その中の[表領域]を選択します。

その中にある[作成]ボタンを押します。
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次の画面で表領域名を入力します。ここでは[aers]と入力します。

エクステント管理は、[ローカル管理]として、

タイプは、[永続]

ステータスは、[読取り/書込み]とします。

データファイルの[ビックファイル表領域の使用]はNULLで、[追加]ボタンをクリックします。

データファイルの追加画面で、ファイル名は[aers.dbf]、ファイル・ディレクトリはそのまま、ファイルサイズは20GBとします。

そして、この表領域が溢れそうになった場合を想定して、10MBづつの増加で全部で最大30GBまでaers.dbfが広がるようにします。

画面上部と下部にある同じボタンから、[続行]ボタンを押して、元の画面に戻ります。
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すると、先ほどデータファイル欄が[項目場見つかりません]から、指定したaers.dbfが入ります。

ここで[SQL表示]ボタンを押すと、上記の設定を実現させるSQL文が表示されます。
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*記憶域タブにおいて、基本圧縮、ロギング無効にした場合のSQLは下記となる。
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このSQLはsysかsystemで実行する内容。っで、面倒なので、このまま[OK]ボタンを押して、この表領域AERSを完成させます。
以下同様にAERSIND[aersind.dbf(10GB)]、AERSTBL[aerstbl.dbf(10GB)]、AERSTMP[aerstmp.dbf]を用意した。
AERSTMPのみタイプを、[一時]とします。
