いわゆるオラクル11gリリース2を入れてみる。評価版。
1.setup.exeを起動 ![]()
2.セキュリティ・アップデートの構成で
「電子メール」はnull
「セキュリティ・アップデートをMyOracleSupport経由で受け取ります」もnull
![]()
3.インストール・オプションの選択で
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4.システム・クラスで
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5.Gridインストール・オプションで
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6.インストール・タイプの選択
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7.製品言語の選択は

8.データベース・エディションの選択で
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加えオプション選択で
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すべて選択解除する

9.インストール場所の指定で
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![]()
10.構成タイプの選択で
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11.データベース識別子の指定で
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![]()
12.構成オプションの指定で
メモリ:

キャラクタ・セット:

セキュリティ:
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サンプル・スキーマ:
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13.管理オプションの指定で
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14.データベース記憶域オプションの指定
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15.リカバリ・オプションの指定
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16.スキーマ・パスワードの指定
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そしてパスワードを入力する
17.前提条件のチェックが走り、
18.サマリーが表示される

19.製品のインストール

20.終了

必要なのか不明なのだが、このアプリの中に起動時・停止時のオプションが指定できる。

これを開くとORACLEインスタンスに起動/停止オプションとしてサービスとの連携を指定できる。
ここでは、「サービス停止時にインスタンスを停止」を有効にさせて、即時停止を選択した。

OracleEnterpriseManagerへのログインは
sys --> 
system --> 
としてログイン可能。
っで、オラクルサーバのコンソールでは、OS認証なる特典が使えて、ORA_DBAグループに所属していれば、
パスワード指定なしでログインできます。
$ sqlplus sys/manager as sysdba *ログイン可能
$ sqlplus / as sysdba *OS認証でsysはログイン可能となる。サーバマシンで、ORA_DBAに所属なユーザ限定らしい
OracleEnterpriseManagerにてお気楽に作るのが一番かも知れないが、ここではsqlplusで接続してでの想定で新規ユーザを作ってみる。
| ユーザ名 | パスワード | 常用表領域 | 一時表領域 | 付与ロール | システム権限 |
| foo | foo | USERS | TEMP | CONNECT CTXAPP RESOURCE |
っでSQL文
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皆に見せたいテーブル(パブリック・テーブル)を作る場合にはシステム権限としてCREATE PUBLIC SYNONYMとDROP PUBLIC SYNONYMを用意する必要がある。特定のユーザだけならCREATE SYNONYMとDROP SYNONYMでいいのかと。あるいは一段上の視線で自分以外のユーザのテーブルを特定のユーザに参照させるとしたCREATE ANY SYNONYMとDROP ANY SYNONYMもある
ここでは特定ユーザAERSがパブリック・シノニム権限を有するとして、SQL文は下記になる
| ユーザ名 | パスワード | 常用表領域 | 一時表領域 | 付与ロール | システム権限 |
| aers | aers | AERS | AERSTMP | CONNECT CTXAPP RESOURCE | CREATE PUBLIC SYNONYM DROP PUBLIC SYNONYM |
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