oracle

いわゆるオラクル11gリリース2を入れてみる。評価版。
1.setup.exeを起動 2012y12m01d_221226378.png
2.セキュリティ・アップデートの構成で
  「電子メール」はnull
  「セキュリティ・アップデートをMyOracleSupport経由で受け取ります」もnull
   2012y12m01d_221322187.png
3.インストール・オプションの選択で
  2012y12m01d_221538338.png
4.システム・クラスで
  2012y12m01d_221702938.png
5.Gridインストール・オプションで
  2012y12m01d_221803947.png
6.インストール・タイプの選択
  2012y12m01d_221909538.png
7.製品言語の選択は
  2012y12m01d_222013394.png
8.データベース・エディションの選択で
  2012y12m01d_222112130.png
  加えオプション選択で
  2012y12m01d_222216954.png
  すべて選択解除する
  2012y12m01d_222338051.png
9.インストール場所の指定で
  2012y12m01d_222510498.png
  2012y12m01d_222546330.png
10.構成タイプの選択で
   2012y12m01d_222651338.png
11.データベース識別子の指定で
   2012y12m01d_222812962.png
   2012y12m01d_222823066.png
12.構成オプションの指定で
   メモリ:
    2012y12m01d_223035267.png
   キャラクタ・セット:
    2012y12m01d_223200298.png
   セキュリティ:
    2012y12m01d_223349074.png
   サンプル・スキーマ:
    2012y12m01d_223450810.png
13.管理オプションの指定で
   2012y12m01d_223602354.png
14.データベース記憶域オプションの指定
   2012y12m01d_223707314.png
   2012y12m01d_223717875.png
15.リカバリ・オプションの指定
   2012y12m01d_223937874.png
16.スキーマ・パスワードの指定
   2012y12m01d_224041578.png
   そしてパスワードを入力する
17.前提条件のチェックが走り、
18.サマリーが表示される
   2012y12m01d_224500456.png
19.製品のインストール
   2012y12m01d_224625405.png
20.終了
   2012y12m01d_230642427.png

OracleAdministrationAssistant for Windows

必要なのか不明なのだが、このアプリの中に起動時・停止時のオプションが指定できる。
2012y12m01d_232408674.png
これを開くとORACLEインスタンスに起動/停止オプションとしてサービスとの連携を指定できる。
ここでは、「サービス停止時にインスタンスを停止」を有効にさせて、即時停止を選択した。
2012y12m01d_232757931.png

ログイン

OracleEnterpriseManagerへのログインは
 sys  --> 2013y01m23d_225912672.png
 system --> 2013y01m23d_230057504.png
としてログイン可能。
っで、オラクルサーバのコンソールでは、OS認証なる特典が使えて、ORA_DBAグループに所属していれば、
パスワード指定なしでログインできます。

$ sqlplus sys/manager as sysdba      *ログイン可能
$ sqlplus / as sysdba                *OS認証でsysはログイン可能

となる。サーバマシンで、ORA_DBAに所属なユーザ限定らしい

ユーザ作成

OracleEnterpriseManagerにてお気楽に作るのが一番かも知れないが、ここではsqlplusで接続してでの想定で新規ユーザを作ってみる。

ユーザ名パスワード常用表領域一時表領域付与ロールシステム権限
foofooUSERSTEMPCONNECT
CTXAPP
RESOURCE

っでSQL文

  1
  2
  3
  4
  5
CREATE USER "foo" PROFILE "DEFAULT" IDENTIFIED BY "foo" 
DEFAULT TABLESPACE "USERS" TEMPORARY TABLESPACE "TEMP" ACCOUNT UNLOCK
GRANT "CONNECT" TO "foo"
GRANT "CTXAPP" TO "foo"
GRANT "RESOURCE" TO "foo"

皆に見せたいテーブル(パブリック・テーブル)を作る場合にはシステム権限としてCREATE PUBLIC SYNONYMDROP PUBLIC SYNONYMを用意する必要がある。特定のユーザだけならCREATE SYNONYMDROP SYNONYMでいいのかと。あるいは一段上の視線で自分以外のユーザのテーブルを特定のユーザに参照させるとしたCREATE ANY SYNONYMDROP ANY SYNONYMもある
ここでは特定ユーザAERSがパブリック・シノニム権限を有するとして、SQL文は下記になる

ユーザ名パスワード常用表領域一時表領域付与ロールシステム権限
aersaersAERSAERSTMPCONNECT
CTXAPP
RESOURCE
CREATE PUBLIC SYNONYM
DROP PUBLIC SYNONYM
  1
  2
  3
  4
  5
  6
  7
CREATE USER "AERS" PROFILE "DEFAULT" IDENTIFIED BY "aers"
DEFAULT TABLESPACE "AERS" TEMPORARY TABLESPACE "AERSTMP" ACCOUNT UNLOCK
GRANT CREATE PUBLIC SYNONYM TO "AERS"
GRANT DROP PUBLIC SYNONYM TO "AERS"
GRANT "CONNECT" TO "AERS"
GRANT "CTXAPP" TO "AERS"
GRANT "RESOURCE" TO "AERS"
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Last-modified: 2013-01-26 (土) 21:43:07