いわゆるオラクル11gリリース2を入れてみる。評価版。
ここではスタンダードエディションでアプリケーションのみインストール。インスタンスは後程作成として。
1.setup.exeを起動 ![]()
2.セキュリティ・アップデートの構成で
「電子メール」はnull
「セキュリティ・アップデートをMyOracleSupport経由で受け取ります」もnull
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3.インストール・オプションの選択で
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4.Gridインストール・オプションで
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5.製品言語の選択は

6.データベース・エディションの選択で
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7.インストール場所の指定で
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8.前提条件のチェックが走り、
9.サマリーが表示される

10.製品のインストール

11.終了
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*この段階でORACLEさんのサービスは動いている

保守締結済みならPSRを取得して適用 11.2.0.3 へ。
公開されている情報なので記す。
10.2.0.3に揚げる際、ORACLE_HOMEをそのまま継承する(インプレース・アップグレード)か、別のORACLE_HOMEを立てる(アウトオブプレース・インストール)かが選べる。推奨は別のORACLE_HOMEを建てる方式らしい。
参照:http://docs.oracle.com/cd/E16338_01/server.112/b56310/toc.htm
ただ、その際、古い方は%ORACLE_HOME%\deinstallにて削除した方がいいのかな?
データベースを作成します。っが、その前にリスナーを動かしておきます。
NetConfigurationAssistantを起動させ、
1.実行する構成は「リスナー構成」
2.実行する処理の選択は「追加」
3.リスナー名は「LISTENER」
4.プロトコルは「TCP」のみ
5.TCP/IPのポート番号は「標準ポート番号の1521を使用」を選択
6.他のリスナーは構成しない
以上で完了。OSの「サービス」において新規に「OracleOraDb11g_home2TNSListener」が加わり起動している事を確認します。

この状態で「DatabaseConfigurationAssistant」を操作します。
1.操作
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2.データベーステンプレート
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*テンプレートで用意されている「汎用」と「DWH」の違いは
star_transformation_enabledが有効(true)なのが「DWH」でfalseが「汎用」。
db_block_sizeは共に8kB。
3.データベース識別情報
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4.管理オプション
EnterpriseManagerの構成は有効として、ローカル管理用にDatabaseControlを構成させます。

自動メンテナンス・タスクは有効にします。
5.データベース資格証明
すべてのアカウントに同じ管理パスワードを使用させます。
6.データベース・ファイルの位置
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7.リカバリ構成
高速リカバリ領域は有効にして、
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アーカイブは有効とする
8.データベース・コンテンツ
サンプルスキーマは無効
カスタム・スクリプトは「実行するスクリプトはありません」
9.初期化パラメータ
メモリ:自動メモリー管理を採用して、4割
サイズ指定:プロセス数150
キャラクタ・セット:
データベース・キャラクタ・セット:デフォルトの「JA16SJISTILDE」
各国語キャラクタ・セット:AL16UTF16 - Unicode UTF-16汎用キャラクタ・セット
デフォルト言語:日本語
デフォルト地域:日本
接続モード:専用サーバ・モード
10.データベース記憶域
REDOログファイルを50MBから100MBへ変更
11.作成オプション
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system01.dbf、user01.dbfらのデータファイルは、ミラーやRAID6らの領域へ(Dドライブ)
*複製が作れないようなので
control01.ctlな制御ファイルは複数独立したディスクに格納へ(E、F、G、Hドライブ)
redo01.logなREDOログファイルも3セット(redo01,redo02,redo03)4系列格納へ(E、F、G、Hドライブ)
REDOログファイルから派生するアーカイブREDOログファイルも4系列保存へ(E、F、G、Hドライブ)
*制御、REDOログ、アーカイブログファイルはオラクル側で複製が可能なので
OSとアプリはCドライブとして。。。
こんな感じかなと妄想。正しくないのでしょうけど。
