いつも軽快なCommon SQL Environment(CSE)を使っていたのだが、取得する行数が多くなると
遅くなる現象がある。まぁーSQLの結果を確認するくらいなのでrownumを使って制限すれば問題ないのだが。
オラクルさん謹製の無償データベース開発ツール Oracle SQL Developer を使ってみて心が動いた。
取得先 http://www.oracle.com/technetwork/jp/developer-tools/sql-developer/downloads/index.html
OTNへのアカウント・パスワード認証で取得可能。
インストールにはjavaのJDKが必要で、JREではだめみたい。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
にて、Java SE 7を取得してインストール後、Oracle SQL Developerのインストーラを起動させ、
このjdkなjava.exeを指定後、インストールが開始される。java7でやってみたがまぁー接続して検索はできている。
まぁーよさげ。

これからMSSQLへ接続できるが、そのためには
[ツール] ->[プリファレンス]->[サード・パーティJDBCドライバ]
で、jtdsドライバーのjtds-1.2.7.jarを入れる。
http://sourceforge.net/projects/jtds/files/jtds/1.2.7/
ただし、最新の1.3.0を入れたら接続画面自体が表示されなった。