ORACLE11g 11.1.0.1にてasm

asm対象となるディスクは、OSのボリュームとして存在する必要があるが、
そのディスクはNTFSフォーマット不要で、シンプルボリューム、ドライブ名は不要である
2012y04m21d_214637031.png

ORACLE11gのインストール途中で「構成オプションの選択」パネルで「自動ストレージ管理(ASM)の構成」を選択して、
ASM sysのパスワードを指定する。
2012y04m21d_214906214.png
次の「自動ストレージ管理の構成」画面で、ディスク・グループ名はそのままのDATAとして、冗長性は対象とするディスクの数によるが
標準として、「ディスクの追加」欄において、「ディスクをスタンプ...」をクリックする。
2012y04m21d_215452277.png
起動したasmtool画面で、「add or change label」を選択して、「次へ」をクリック。
2012y04m21d_215135877.png
次の画面で、asm対象としたディスクが表示されます。NTFSでフォーマットされた領域は灰色になっている。
選択可能なディスク3つを選択して、「次へ」をクリック。
2012y04m21d_215154606.png
これで元の画面に戻り、ラベルされたディスクを全て選択して、「次へ」をクリック。
2012y04m21d_220125695.png
以上でASMに関係する箇所は完了

注意
初回ASMでORACLEを構築しようとすると、ASMの構築だけで完了して、ORACLEデータベースの構築までは行われない。
ASMのインストールが完了後、[スタート]->[ORACLE - OraDb11g_home1]->[コンフィグレーションおよび移行ツール]->[Database Configuration Assistant]を起動して別途作成する。
途中、作成するデータベースの「記憶域オプション」において、

の3種が選べる画面が表示されるが、そこで[自動ストレージ管理(ASM)]を選択して、上記のASMの設定の際、使用したパスワードを当てる。
2012y04m21d_222343362.png
これで作成しようとしているデータベースは、先のASMを使用することになる。

最新の60件
2026-05-13 2026-05-12 2026-05-11 2026-05-08 2026-05-06 2026-05-05 2026-05-04 2026-05-03 2026-05-02 2026-04-30 2026-04-29 2026-04-28 2026-04-27 2026-04-25 2026-04-24 2026-04-22 2026-04-21 2026-04-12 2026-04-08 2026-04-06 2026-04-05 2026-04-02 2026-03-26 2026-03-23 2026-03-21 2026-03-19 2026-03-15 2026-03-14 2026-03-13 2026-03-07 2026-03-06 2026-03-04 2026-03-02 2026-02-26 2026-02-24 2026-02-21 2026-02-18 2026-02-17 2026-02-16 2026-02-11

edit


トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-04-21 (土) 22:24:20