windowsマシンで構築したoracleさんの削除方法。
「プログラムと機能」から選んでアンインストールなら嬉しいのだが、そうなっていないみたい。
あと「oci.dll」がoracleさんを停止しても、どこかのプログラムで読み込まれていて厄介みたい。
っで、手順としては
1.「サービス」においてORACLEさん関係を停止、スタートアップの種類を「無効」に変更

2.%ORACLE_HOME%\BIN\oci.dllの名称を変更
oci.dll ---> oci.dl_3.再起動
4.oci.dl_を元の名前(oci.dll)に戻す
5.win64_11gR2_deinstall.zipを使ってoracleさんを削除
コマンドプロンプトを立ち上げて、win64_11gR2_deinstall.zipを展開したフォルダに移動後
C:\users\foo> cd c:\temp\deinstall
C:\temp\deinstall> deinstall -home c:\oracle\product\11.2.0\dbhome_1 *ORACLE_HOMEを指定これを実行すると、
構成解除するすべての単一インスタンス・リスナーを指定してください[LISTENER]:
このOracleホームで構成されているデータベース名のリストを指定してください[AERS]:
このデータベース(1.単一インスタンス・データベース|2.Oracle Restart対応データベース)のタイプを指定してください[1]:
データベースの診断先の場所を指定してください[C:\oracle\diag\rdbms\aers]:
データベースASM|FSによって使用される記憶域タイプを指定してください []: FS
・・・などなど続いて削除シーケンスが始まります。
上記のoci.dllの対処をしていないと「削除できないフォルダがあります」と
エラーになってしまうが、このスクリプト実行後にフォルダを削除すればいいだけみたい。