Zabbix/slack をテンプレートにして作成
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開始行:
Zabbixには情報を伝えるメディアとしてmailの他にslack、Rock...
ここでは Zabbix から slack を経由して利用者に通視させるよ...
参照先
[[https://www.zabbix.com/integrations/slack>+https://www....
[[https://qiita.com/Higemal/items/f0bc18bf66e54628b22a>+h...
***下準備 [#zcc99535]
ブラウザでslackにログインして、[[https://api.slack.com/ap...
下記画面になりますが、ここで「Create an App」をクリックし...
&ref(2022y05m08d_063941248.png,nolink);
「Create an app」画面が表示され、ここの「From scratch」を...
&ref(2022y05m08d_064130938.png,nolink);
次に表示された「Name app & choose workspace」にて
「App Name」にはBot名、ここでは「zabbix_bot」と定義
「Pick a workspace to develop your app in:」はプルダウン...
&size(10){「abc.slack.com」の「abc」に該当する部分};
&ref(2022y05m08d_064502896.png,nolink);
次に作ったAPI画面に移り、左メニューの「OAuth & Permission...
&ref(2022y05m08d_065546528.png,nolink);
右側には「OAuth & Permissions」の設定項目が表示されます。...
&ref(2022y05m08d_071331361.png,nolink);
下段にスクロールして「Scopes」セクションにて「Bot Token S...
&ref(2022y05m08d_071714456.png,nolink);
リストが現れるが、ここで「chat:write」「im:write」「group...
&ref(2022y05m08d_072022796.png,nolink);
選び終えたら、上段側へスクロールして、「OAuth Tokens for ...
&ref(2022y05m08d_072335870.png,nolink);
画面が変わって確認ページが表示されます. ここで「許可する...
&ref(2022y05m08d_072821485.png,nolink);
この段階でSlack画面の左メニューに「App」フォルダが用意さ...
&ref(2022y05m08d_075404240.png,nolink);
***slack_botが書き込むチャンネルを用意する [#gabdf6ae]
Slackの画面内で「+チャンネルを追加する」をクリックして、...
&ref(2022y05m08d_074312739.png,nolink);
現れた「チェンネルを作成する」で名前は「zabbix」、説明は...
&ref(2022y05m08d_074612905.png,nolink);
作成する「#zabbix」チャンネルへの参加ユーザを決めるのです...
&ref(2022y05m08d_074948169.png,nolink);
Slackの画面でチャンネルが増えました. 次に、このチャンネル...
&ref(2022y05m08d_075930607.png,nolink);
開いた「# zabbix」から「インテグレーション」タグを選択し...
&ref(2022y05m08d_080249953.png,nolink);
画面が変更して「# zabbix にアプリを追加する」画面から「ワ...
&ref(2022y05m08d_080435479.png,nolink);
これで slack 側の設定は完了みたい.
&size(10){slackのチャンネルはワークスペースを作った本人が...
***zabbix側の設定 [#t140b9ea]
設定箇所は [&color(orangered){管理};]->[メディアタイプ] ...
&ref(2022y05m08d_081720524.png,nolink);
メディアタイプの名前を「Slack」から「Slack-zabbix-bot」に...
&ref(2022y05m08d_081955474.png,nolink);
その後に画面下部の「追加」ボタンを押下します.
これでメディアタイプに「Slack-zabbix-bot」が追加されまし...
&ref(2022y05m08d_082415625.png,nolink);
この新しく作ったメディアタイプ「Slack-zabbix-bot」を設定...
必要なのは「bot_token」の値. この値は slack APIサイトから...
skackにログインしたまま[[https://api.slack.com/apps>+http...
すると先ほど作ったAppの「zabbix_bot」がある. これをクリッ...
&ref(2022y05m08d_082740826.png,nolink);
メニューが「zabbix-bot」Appに移り、左メニューから「OAuth ...
必要なTokenが表示されます. これをコピーします.
&ref(2022y05m08d_083227136.png,nolink);
zabbixの画面に戻り、先ほどコピーしたTokenを「zabbix_bot」...
&ref(2022y05m08d_083706295.png,nolink);
メディアタイプのリストに戻り、作った「Slack-zabbix-bot」...
bot_tokenは「メディアタイプ」で定義した値が入りますが、そ...
あと「event_id」を「1」に、「event_source」も「1」に、...
&ref(2022y05m08d_084143222.png,nolink);
すると、slackの「# zabbix」チャンネルに下図のような表示が...
&ref(2022y05m08d_084334238.png,nolink);
一応これで連携はできたと.
***メディアタイプ「Slack-zabbix-bot」の微調整 [#f1d3bbb9]
どうも「bot_token」だけではダメなようで、規定値として
event_idの{EVENT.ID}を「1」へ
event_sourceの{EVENT.SOURCE}も「1」へ
zabbix_urlの{$ZABBIX.URL}を「http://zabbix/zabbix/」
event_nseverity/{EVENT.NSEVERITY}を1
event_tags/{EVENT.TAGSJSON}を1
event_update_status/{EVENT.UPDATE.STATUS}を1
event_value/{EVENT.VALUE}を1
trigger_id/{TRIGGER.ID}を1
に変更
***監視対象をshutdownさせてslackに通知が来るようにしてみ...
[[Zabbix/sample1]]の想定のようにAdminのみしかいないとして...
既存の内容は削除して、新に追加でタイプは「Slack-zabbix-bo...
&ref(2022y05m08d_090453313.png,nolink);
[設定]->[アクション]->[トリガーアクション]で定義していた...
メディアを「Slack-zabbix-bot」に変更した.
&ref(2022y05m08d_092409566.png,nolink);
結果トリガーアクションは下記のようになった
&ref(2022y05m08d_092628837.png,nolink);
その上で監視対象のノードをshutdownしてみた.
こんな感じでメッセージが届く
&ref(2022y05m08d_102703768.png,nolink);
文章のフォーマットは[&color(orangered){管理};]->[メディア...
終了行:
Zabbixには情報を伝えるメディアとしてmailの他にslack、Rock...
ここでは Zabbix から slack を経由して利用者に通視させるよ...
参照先
[[https://www.zabbix.com/integrations/slack>+https://www....
[[https://qiita.com/Higemal/items/f0bc18bf66e54628b22a>+h...
***下準備 [#zcc99535]
ブラウザでslackにログインして、[[https://api.slack.com/ap...
下記画面になりますが、ここで「Create an App」をクリックし...
&ref(2022y05m08d_063941248.png,nolink);
「Create an app」画面が表示され、ここの「From scratch」を...
&ref(2022y05m08d_064130938.png,nolink);
次に表示された「Name app & choose workspace」にて
「App Name」にはBot名、ここでは「zabbix_bot」と定義
「Pick a workspace to develop your app in:」はプルダウン...
&size(10){「abc.slack.com」の「abc」に該当する部分};
&ref(2022y05m08d_064502896.png,nolink);
次に作ったAPI画面に移り、左メニューの「OAuth & Permission...
&ref(2022y05m08d_065546528.png,nolink);
右側には「OAuth & Permissions」の設定項目が表示されます。...
&ref(2022y05m08d_071331361.png,nolink);
下段にスクロールして「Scopes」セクションにて「Bot Token S...
&ref(2022y05m08d_071714456.png,nolink);
リストが現れるが、ここで「chat:write」「im:write」「group...
&ref(2022y05m08d_072022796.png,nolink);
選び終えたら、上段側へスクロールして、「OAuth Tokens for ...
&ref(2022y05m08d_072335870.png,nolink);
画面が変わって確認ページが表示されます. ここで「許可する...
&ref(2022y05m08d_072821485.png,nolink);
この段階でSlack画面の左メニューに「App」フォルダが用意さ...
&ref(2022y05m08d_075404240.png,nolink);
***slack_botが書き込むチャンネルを用意する [#gabdf6ae]
Slackの画面内で「+チャンネルを追加する」をクリックして、...
&ref(2022y05m08d_074312739.png,nolink);
現れた「チェンネルを作成する」で名前は「zabbix」、説明は...
&ref(2022y05m08d_074612905.png,nolink);
作成する「#zabbix」チャンネルへの参加ユーザを決めるのです...
&ref(2022y05m08d_074948169.png,nolink);
Slackの画面でチャンネルが増えました. 次に、このチャンネル...
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開いた「# zabbix」から「インテグレーション」タグを選択し...
&ref(2022y05m08d_080249953.png,nolink);
画面が変更して「# zabbix にアプリを追加する」画面から「ワ...
&ref(2022y05m08d_080435479.png,nolink);
これで slack 側の設定は完了みたい.
&size(10){slackのチャンネルはワークスペースを作った本人が...
***zabbix側の設定 [#t140b9ea]
設定箇所は [&color(orangered){管理};]->[メディアタイプ] ...
&ref(2022y05m08d_081720524.png,nolink);
メディアタイプの名前を「Slack」から「Slack-zabbix-bot」に...
&ref(2022y05m08d_081955474.png,nolink);
その後に画面下部の「追加」ボタンを押下します.
これでメディアタイプに「Slack-zabbix-bot」が追加されまし...
&ref(2022y05m08d_082415625.png,nolink);
この新しく作ったメディアタイプ「Slack-zabbix-bot」を設定...
必要なのは「bot_token」の値. この値は slack APIサイトから...
skackにログインしたまま[[https://api.slack.com/apps>+http...
すると先ほど作ったAppの「zabbix_bot」がある. これをクリッ...
&ref(2022y05m08d_082740826.png,nolink);
メニューが「zabbix-bot」Appに移り、左メニューから「OAuth ...
必要なTokenが表示されます. これをコピーします.
&ref(2022y05m08d_083227136.png,nolink);
zabbixの画面に戻り、先ほどコピーしたTokenを「zabbix_bot」...
&ref(2022y05m08d_083706295.png,nolink);
メディアタイプのリストに戻り、作った「Slack-zabbix-bot」...
bot_tokenは「メディアタイプ」で定義した値が入りますが、そ...
あと「event_id」を「1」に、「event_source」も「1」に、...
&ref(2022y05m08d_084143222.png,nolink);
すると、slackの「# zabbix」チャンネルに下図のような表示が...
&ref(2022y05m08d_084334238.png,nolink);
一応これで連携はできたと.
***メディアタイプ「Slack-zabbix-bot」の微調整 [#f1d3bbb9]
どうも「bot_token」だけではダメなようで、規定値として
event_idの{EVENT.ID}を「1」へ
event_sourceの{EVENT.SOURCE}も「1」へ
zabbix_urlの{$ZABBIX.URL}を「http://zabbix/zabbix/」
event_nseverity/{EVENT.NSEVERITY}を1
event_tags/{EVENT.TAGSJSON}を1
event_update_status/{EVENT.UPDATE.STATUS}を1
event_value/{EVENT.VALUE}を1
trigger_id/{TRIGGER.ID}を1
に変更
***監視対象をshutdownさせてslackに通知が来るようにしてみ...
[[Zabbix/sample1]]の想定のようにAdminのみしかいないとして...
既存の内容は削除して、新に追加でタイプは「Slack-zabbix-bo...
&ref(2022y05m08d_090453313.png,nolink);
[設定]->[アクション]->[トリガーアクション]で定義していた...
メディアを「Slack-zabbix-bot」に変更した.
&ref(2022y05m08d_092409566.png,nolink);
結果トリガーアクションは下記のようになった
&ref(2022y05m08d_092628837.png,nolink);
その上で監視対象のノードをshutdownしてみた.
こんな感じでメッセージが届く
&ref(2022y05m08d_102703768.png,nolink);
文章のフォーマットは[&color(orangered){管理};]->[メディア...
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