仮想端末管理アプリ

研究室のPCでTeraTerm操作してて、定時になり帰宅。帰宅後、自宅にて先ほどのTeraTermの画面を継続して使える
働き方を考えさせてくれる一品

使い方は単純に

screen

と実行する。
その後通常の作業を行い帰宅間際に

<ctrl> + A + D

コントロールキーを押しながら<A>キーを押して引き続きコントロールキーを押しながら<D>キーを押下する

これでセッションが保存される。これでwindowsのTeraTerm、macOSのターミナルを終了して、PCをshutdownしても構わない.

帰宅後、自宅のPCを立ち上げてvpn経由で研究所に入って、TeraTermなりターミナルからscreenを実行した計算機にアクセスして

screen -r

とすると先ほどの帰宅間際に保存したセッションが呼び出される

moduleコマンドの実施内容やら、tarで保存作業をしていた状態が画面に戻る。
っで引き続き作業が自宅で行える


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Last-modified: 2020-02-16 (日) 13:51:19 (141d)