参照 https://msdn.microsoft.com/en-us/commandline/wsl/about

windows10に 「Windows Subsystem for Linux」が用意された。
昔あった「Microsoft Windows Services for UNIX」の後継みたい。
「Windows Subsystem for Linux」がLinuxエミュレーターの如く仕事して、ubuntuディス鳥のアプリを動かしている。

現状はubuntuのみのようだが、build 16215以降だとOpenSUSE、SLESも乗せられるみたい。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/commandline/wsl/install_guide

ここではこの「Windows Subsystem for Linux」を使えるようにしてみる

準備

現在のbuild番号を確認します。
コマンドプロンプトを立ち上げて、「ver」と押下すれば表示される

C:\Users\administrator>ver
 
Microsoft Windows [Version 10.0.15063]
 
C:\Users\administrator>

あるいは、同じくコマンドプロンプトで「winver」でも確認できる
2017y10m10d_000403636.png

ここでは 15063(「Windows 10 Creators Update」適用品) でした。
Microsoft様は毎年3月と9月頃に大型updateを行うようで、17年は10月に「Fall Creators Update」として
updateを配信するそうな。それを導入すれば、というか導入せざるを得ないのだが、一応最新になる。

っが、そのupdateスケジュールの前に機能を確認したいことは多々あり、その場合、
「Windows Insider Program」に参加することで確認が出来るそうな。


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Last-modified: 2017-10-10 (火) 00:10:45 (12d)