VMwareとかQemuとかで仮想環境を作っていたのだが、windows10proに付属のHyper-Vを試してみた
(Hyper-Vでなく、WSL(Windows Subsystem for Linux)ならフォルダ共有とかで便利なんだけど、CentOS7が利用できないので[2018.4])

インストール

cortanaに「コントロールパネル」と入力して、「コントロールパネル」を開く
そこから「プログラムと機能」を開き、左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」を選ぶ
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開いた「Windowsの機能の有効化または無効化」画面から「Hyper-V」を選択する。
留意チェックボックスにレ点は付かず、■が付く。
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「OK」ボタンを押下するとインストールが開始される。
完了報告に従って、再起動します。
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仮想マシン構築

Hyper-Vのインストールが完了すると「Windows管理ツール」の中に「Hyper-マネージャ」が作られる。
これを選択して、起動させる。

VMwareで言うところの「Bridge」モードな仮想nicを作る
2018y05m01d_001328068.png
留意 外部ネットワークを有効にすると「windowsファイアウォール」が再定義される可能性があります
リモートディスクトップ経由で設定したら遮断された...再定義が必要になった


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Last-modified: 2018-05-01 (火) 00:17:21 (631d)