coot

電子密度マップを表示させ、モデルを作るには必須なツール。
これもccp4同様windows版がある。cootの三次元描画はOpenGLで組まれているようでwindows, openGL, 立体視なら
nVIDIAさんの3D Vision。っで、実際にnVIDIAのカードで試したが成功。
Linuxで立体視を行うには3ピンステレオが必要だが、windowsではusbでIRエミッターと接続可能で
より安価なquadroカードで立体視が可能となる。

インストール

# yum install openssl098e.x86_64      *追加パッケージが必要です
# cd /Appl/Linux
# gzip -cd coot-0.6.2-binary-Linux-x86_64-centos-5-gtk2.tar.gz | tar xf -
# ln -s coot-Linux-x86_64-centos-5-gtk2 coot

これでインストールは完了。
実行は PATH環境変数に /Appl/Linux/coot/bin を加えればいいみたい。

$ export PATH=/Appl/Linux/coot/bin:$PATH

な感じで

win版

CentOS7.6では

coot-0.8.9.2-pre-revision-7766-binary-Linux-x86_64-rhel-6-python-gtk2.tar.gz
を入手してください。


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Last-modified: 2019-10-08 (火) 01:13:01 (14d)