ディスクトップに表示されたアイコンをダブルクリックして起動させるか

あるいは、[スタート]->[すべてのプログラム]->[WinCoot]->[WinCoot]を起動させます。
っが、起動させるとこんなのが表示される。

This is an Old Coot! It's time to update.
はて?最新版をダウンロードしたはずなのに....なんで?
一応、メニューの[About]から[Check for Updates...]で確認を取るのだが、

新しいものはないよと言われる。

いったいどうしろと。。。
それ以外はLinux版と同じく操作が可能であった。
加え、ファイル取得画面では日本語対応と複数ドライブも可能であった。いまや日本語対応は当然かな。

このようにZドライブも使えるので、Linuxで作成したマップの取得も楽に行えそうだ。
モデリングはWindowsで、計算は大規模なLinuxとなればいいのかと。
cootの画面からrefmac5を動かすには ccp4(windows版) が既にインストールされていて、pathが通っている必要がある。
「コマンドプロンプト」アプリケーション内で refmac5 と打って動けばOK。
そうでない場合は、path環境変数にrefmac5.exeへのパスを追加すればいい。
っが、なぜか動かない。windows7にて。
調べてみると refmac.py の中身を調整する必要があるみたいで、
C:\WinCoot\share\coot\python\refmac.py
において、
# and comment the next one out)!!
+ #refmac_extra_params = None
+ refmac_extra_params = ['NCYC 2', 'WEIGHT 0.3']としたら動いた。XPなら不要だった。一応パラメータ値は例としてあったのをそのまま採用している。
適切な値なのかは良く知りません。